自衛隊海外の反応

【海外の反応】三宅由佳莉 自衛隊音楽隊5人の歌姫「ただただ、美しい!」歌声に外国人が感動

【海外の反応】三宅由佳莉-自衛隊音楽隊5人の歌姫「ただただ、美しい!」歌声に外国人が感動

近年、自衛隊の音楽隊人気に拍車をかけている魅力的な歌姫たちが続々と誕生しているようです。

もともと楽器のみで構成されていた自衛隊の音楽隊ですが、2009年に自衛隊としてはじめて声楽担当として音楽隊に入隊した三宅由佳莉さんをはじめとして声楽担当の音楽隊隊員が多数在籍するようになりました。

そんな彼女たちを中心に自衛隊の音楽隊の知名度は、ますますうなぎ登りとなり、いまでは様々なメディアやイベントに引っ張りだこです。

そこで今回は音楽隊の顔ともいえる歌姫5人の紹介と三宅由佳莉さんの海外の反応を紹介していきます。

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敬礼っ!自衛隊応援部隊『凛護隊』前へー!

【すべてはこの人から始まった!もはやレジェンド歌姫 三宅由佳莉】

もはや自衛隊の歌姫ときいてほとんどの人がこの方をまず、はじめに思い浮かべるのではないでしょうか。

自衛隊として初めて音楽隊のボーカルとして採用され、その圧倒的な歌唱力からすぐさま話題になりました。

まさに自衛隊音楽隊の歌姫という地位を確立したパイオニア的存在と言っても過言ではないでしょう。

そんな三宅由佳莉さんは岡山県倉敷市出身。幼少の頃は、合唱団に所属しミュージカル俳優を目指していました。

日本大学芸術学部音楽科声楽コースにて著名な声楽科である渡辺馨、山田美保子に学び、腕を磨きます。

卒業後は大手百貨店に内定をもらっていたのですが、海上自衛隊が初となる音楽隊のボーカル募集のことを知り、内定を断って海上自衛隊に入隊。

5か月間の厳しい自衛隊の教育課程を乗り越え、見事東京音楽隊に配属されました。

そこからアルバムを出したり、様々なイベントに出演したりと大活躍です。

歌う曲のバリエーションも豊富で、クラシックは勿論のこと、J-POPにアニソンまで完璧に歌います。

歌唱力も素晴らしく、見た目の美しさもあるそんな三宅由佳莉さんですが、実は大学時代には空手部に所属していたそうです。

いまでも腹筋を1000回こなし鍛えているとか。あのかわいらしい見た目からは想像できないですよね。

現在は、もう一人の海上自衛隊の歌姫である中川麻梨子さんと交代するかたちで横須賀音楽隊に異動しています。

圧倒的な人気、陸自の歌姫!鶫真衣

次に紹介するのは、陸上自衛隊を代表する歌姫である鶫真衣さんです。

そのビジュアルから三宅由佳莉さんに引けをとらないくらいの人気を誇ります。

鶫真衣さんは石川県金沢市の生まれです。幼いころの将来の夢はうたのお姉さんだったそうですが、生来のリズム感の無さに断念せざるをえなかったそうです。

国立音楽大学を卒業後、洗足学園音楽大学の大学院まで進学しています。大学院に進学するほど本格的に声楽を学んでいたようですね。

彼女は三宅由佳莉さんのコンサートを見たことをきっかけに憧れをもつようになりました。

そんな時陸上自衛隊として初めて音楽隊のボーカリストを募集していることを知り応募を決意したそうです。

そして2014年見事入隊を果たします。

同期には同じボーカリストとして活躍している松永美智子さんがいます。

入隊後の教育訓練では、いままで本格的な運動なんてほとんどしたことが無かった彼女ですが、努力家の性格で見事辛い訓練期間を乗り越え、陸上自衛隊中部方面音楽隊に配属となりました。

入隊後には音楽漬けの毎日を送り、年間100回以上のコンサートに参加しています。

コンサートが無い時には、他の自衛官と同じように駐屯地の警備やデスクワークをしているそうです。

陸上自衛隊音楽隊初のボーカルということと、その見た目の美しさからメディアに引っ張りだことなり、活躍の場を広げています。

その歌唱力も音楽隊隊長から、お墨付きをもらうほどのものを持っています。

そんな実力も美貌も兼ね備えた鶫真衣さんですが、隊の仲間たちによると、かなりの天然で変人らしいです。

好きな男性のタイプはペンギンみたいな人と答えています。うん、天然ですね。でもその天然な愛くるしさが魅力となっているのでしょうね。

ちなみにまだご結婚はされていないようです。我こそペンギンと、自信があるという男性諸君はチャンスかもしれませんので、是非、鶫真衣さんのコンサートに足を運んでみてはいかがでしょうか。

あ、でも結婚している説もあります。

凜
続きは動画でごらんください。