陸上自衛隊

米国バイデンが期待し、中国習近平が警戒する「日本自衛隊の真の軍事力はもっと上」

米国バイデンが期待し、中国習近平が警戒する「日本自衛隊の真の軍事力はもっと上」「潜在的軍事力世界一」

米国バイデンが期待し、中国習近平が警戒する「日本自衛隊の真の軍事力はもっと上」

という内容の記事が先日でました。

日米首脳会談も行われたばかり。

今週の自衛隊ニュースを元自衛官に調べてもらいました。

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さっそく、スタートでごわす!

バイデンが期待し、習近平が警戒する「日本の真の軍事力はもっと上」

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記事の内容です。

『アメリカはもはや、アジアの安全保障に多くの予算や軍を割く余裕はない。中国の膨張を抑え込むには日本の積極的な関与が不可欠であるという考えが政権の主流であり、日本がより大きな責任と負担を求められることは間違いない。』

 

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アメリカが弱くなり、中国が強くなっていく中、アジアに対してアメリカは日本に任せた、頑張ってくれ!と言っているのか。

それなら、憲法9条改正と防衛費上げてくれ!そしてもっと国民にニュースで伝えてくれ!って言いたいでごわす。

間違ってるのか?

『アメリカの軍事情報サイト「グローバル・ファイアーパワー」は、2020年の世界の軍事力ランキングを発表した。それによると、1位はアメリカ、2位はロシアで、中国は3位にランクされている。

さらに4位にインド、そして5位が日本である。

これを額面通りに受け止めれば、アメリカが日本、インド、オーストラリアと新たな同盟を模索していることと、グリーン氏の指摘は合致する。世界4位の軍事力を持つインドと5位の日本が協力すれば、中国を包囲して軍隊の活動を抑えられるという戦略だ。』

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グリーン氏はアメリカの知日派だそうだ!

アメリカが日本、インド、オーストラリアと新たな同盟を模索していると言っているが、軍事力6位の韓国が入っていないのは、何でなんだ?

まぁ、いいや。

中国が恐れる潜在的軍事力世界一の日本

『中国の政府系メディアは最近、日本の「潜在的軍事力」に注目する記事を相次いで発表している。

それらによれば、日本の潜在的軍事力を支えるのは「工業力」だとされている。

インドは世界4位の軍事力を持つものの、武器や兵器に関しては「買うことしかできず、自前で生産する能力はない」ため恐れるに足りぬ存在だとしている。

一方で日本は、「核兵器以外のすべての武器・兵器を生産する能力があり、現に第6世代戦闘機をはじめとする次世代兵器の開発に着手している」として警戒している。

軍事力ランキングに表れない「潜在的軍事力」で見れば、日本は「間違いなく世界一」だというのである。』

そりゃ、日本の技術力はすごいからな。

戦闘機だって開発の邪魔されたりしなければもっとスゴイんだ。

中国だけでなく、世界が尊敬し、恐れる日本の技術力だ!

『中国政府系メディアは、日本の潜在的軍事力について、工業力のほかにも、「すでにヘリを運用できる護衛艦を保有し、これを空母に改装する計画もある」とか、「原子力技術と燃料を保有しており、憲法とアメリカの制約がなくなれば短期間に核兵器を製造できる」などと警戒している。』

いずも型護衛艦のいずもとかがのことだな。

そして、「日本は核をいつでもつくることができる。」そう思わせておくことも大事だ。

「日本は既に核保有国」という専門家もいる。

永遠に警戒してほしいところだが、このままなワケはない。

石原慎太郎氏が東京都知事だった時代にこんな発言をしている。

『「いずれ米中がアジア太平洋で軍事的に対立することは不可避であり、実際に戦火を交えることがあれば中国に分がある」と指摘して会場をざわつかせた。

同氏は兵力や装備の比較ではなく、主に両軍の士気に差があることを重視していた。

つまり、この地域で大きな犠牲を払ってでも主導権を握りたい中国と、むしろ大西洋に目を向けているアメリカでは覚悟が違うということだ。』

『石原氏の予言が的中するかはともかく、10余年を経て同氏の指摘した状況は現実に訪れた。

ただ違うのは、アメリカは中国と直接対決するのではなく、その役目を日本に果たさせようとしていることだ。

菅義偉・首相がその要求を受け入れることは簡単ではないだろう。

尖閣諸島や北朝鮮問題でバイデン大統領のリップサービスをもらえたとしても、それと引き換えにするにはあまりにも重い難題だろう。

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