自衛隊海外の反応

【海外の反応】「日本は世界の模範となる国だ」自衛隊のアフリカにおける活動に賞賛の嵐

【海外の反応】「日本は世界の模範となる国だ」自衛隊のアフリカにおける活動に賞賛の嵐

敬礼、今回の内容は

特に過酷だった自衛隊の海外活動PKO南スーダン派遣と、その海外の反応です。

「手伝わして欲しい」

感動のエピソードとは?

是非、最後までご覧ください。

元海上自衛官カナヅチさんに調べていただきました。

自衛隊応援部隊『凛護隊』前へー!

【過酷だったPKO南スーダン派遣】

近年、自衛隊の災害派遣等の活躍が注目されていますが、自衛隊は国連の平和維持活動にも参加しています。

その中でも特に過酷と言われたのが、『南スーダン派遣』です。

南スーダン共和国は2011年7月に誕生した新しい国で、国民投票により約99%の支持でスーダン政府から独立を果たしました。

それまでは、スーダン政府と南部の反政府勢力である人民解放運動軍により、20年以上武力紛争が繰り広げられていました。

2005年に南北包括和平合意が締結され、ようやく紛争は終結しました。

和平合意が締結され、無事独立を果たしたとはいえ、治安面では多くの問題を抱えており、国境付近では散発的な略奪が発生し、南スーダン共和国内では、家畜をめぐって民族間で争いが起こっています。

国連はこれらの治安問題の懸念から、平和と安全の定着と南スーダンの発展のための環境構築支援を目的とした国際連合南スーダン共和国ミッション『UNMISS(アンミス)』を設立しました。

日本は、2011年に司令部要員を派遣し、2012年から自衛隊員を順次派遣しました。

独立したばかりの南スーダン共和国は、道路もほとんどが整備されてなく、衛生状態も良くなく、今まで自衛隊の派遣活動の中でも厳しい環境下での活動となりました。

【自衛隊のお家芸!施設部隊が大活躍!】

南スーダンに派遣された約4000人の施設部隊は南スーダンの厳しい環境下でも、道路や施設の補修・整備に尽力し、さらには現地民に対して職業能力訓練まで実施し、現地ではとても感謝されました。

南スーダン大統領は自衛隊のこの活動に対して「南スーダンの政府および国民に対する継続的な支援に感謝し、高く評価したい」と最大の賛辞を贈っています。

南スーダン共和国の首都ジュバと他の都市をつなぐ道路は劣悪な環境で、特に雨期になると移動も難しくなる未整備の道路でしたが、これも自衛隊の施設部隊が補修・整備し地元民と警察署長から感謝の言葉をいただいています。

またある自衛隊幹部によると、地元の男性が「見返りはいらないから作業を手伝わせてほしい」と申し出てきたそうです。

その理由を聞いてみると『自分も周りの住民も、日本人の活動には心から感謝しています。肌の色は違うけれど、自分たちに流れている血は一緒。

だから、1人の人間として手伝いたいのです。日本人はいつでも必ず笑顔で挨拶してくれる。

だから日本人はすぐにわかるし、すごく印象がいい。だからこそ、手伝いたいという気持ちになるのです』と答えました。

驚くことに、その後、彼は8日間も自衛隊員と一緒に作業を続けたそうです。

自衛隊、ホントにスゴイ人達です。

誇りに思います。

【海外の反応】

この日本自衛隊の活動に、海外の方はどんな反応をしているのか、見てみましょう!

「ワオー、素晴らしい。日本は世界の模範となる国だよね。」

「日本は偉大な、他国に救いの手を差し伸べてもくれる国。数ある日本が好きな理由のうちの1つだよ。」

「なんて素敵な活動なんだろうか!!日本に魅了されてしまってる自分がいる。

これからも世界と人類の発展に尽力して欲しい……。」

「こういうふうに世界に未来への種を蒔いていくことを、ロシアも日本から学んでほしいもんだ……。」

「日本の人道支援活動、大好きです♡」

続きは、後半で!

【南スーダンでの新たな任務「駆けつけ警護」とは?】

平和安全法制PKO法改正により、南スーダンPKOに派遣された自衛隊第11次隊から、新たな任務として駆けつけ警護が与えられました。

駆けつけ警護とは、暴徒に襲われたり、争いに巻き込まれる等の危機に陥った現地の邦人やPKO職員、NGO職員などを保護するための法律です。

駆け付け警護と言っても、どこにでも駆け付けるわけではなく、派遣されている自衛隊の近くの範囲と定められていました。

南スーダンに派遣された陸上自衛隊第11次隊は比較的に治安が安定していた首都ジュバ及びその周辺地域に活動範囲を限定されました。

この駆け付け警護が認められるまでは、日本の自衛隊は国連平和維持活動においての武器の使用が、「自己の管理下に入った者の生命、身体の防護」のみしか許可されていませんでした。

つまり武器を使用するのは、自衛隊自身かその管理下にある人間が危険に陥ったときのみでした。

しかし南スーダンにおいて駆けつけ警護が認められたことにより、国連職員や民間人を保護するための武器使用が認められることになったのです。

この駆けつけ警護がまだ認められていない頃に、東ティモールのPKO活動において日本人が暴動に巻き込まれるという事態に陥りました。

現地日本人の団体から救援要請を受けた自衛隊は、駆けつけ警護が認められていなかったので、人員輸送という名目で危険な現地に突入し、日本人の他、7か国24名の外国人を救出しました。

また同様の事件は1994年のルワンダ難民救援派遣でも起こり、孤立した日本の医療NGO団体を人員輸送として危険渦巻く現場から見事救出しています。

しかし、今より自衛隊に対して風当りの強かった当時のマスコミは自衛隊のこの行動を批判しました。

なぜ命の危機にある自国民を救って批判されなければいけないのか?

当時の部隊の指揮官は帰国後、苦悩する日々が続いたそうです。

当時、正当防衛でしか、武器の使用が認められていない自衛隊が救援要請のあった現地日本人が襲われた際に、彼らを守るためには法律的に身を盾にするしかありませんでした。

駆けつけ警護が法律で制定されるまでは、自衛隊は救援要請があった場合は断れないにも関わらず、救出するなかで身を犠牲にして守らなければならないリスクを背負っていたのです。

今まで自衛隊は、様々な国でPKO活動を行ってきました。

その裏側では、自衛官たちが文字どおり命の危険にさらされながら活動をしています。

自国民から批判されながらも活動を続ける自衛官たちが日本の自衛隊として誇りをもって活動できるようになる日がいつかくることを願うばかりです。

防衛費上げてください。

元海自のカナヅチ(あだ名)でした!

【海外の反応】

「日本は素晴らしいお手本を世界に対して示してる。

俺達は強い日本を必要としてるんだ。

世界に日本が存在する事を俺達は誇りに思ってるぞ!」

「日本は国民がまた立派な人たち

世界最高の国民だろうと思う。

勤勉で、賢明で、尊敬すべき人たちだ。

この世界で最高と言える品質の製品を造るし俺はそんな日本の事が大好きだ。」

「日本はアメリカよりも何百万倍もイイね。日本に対しては賞賛の言葉しか思いつかない。」

「日本って国はまったく…………最高だぜ。」